「ハモり」の練習をしよう!

こんにちは!自由が丘ティールミュージックスクールです!
今日のテーマは「ハモり」。
カラオケ🎤🎶に行った時、友達が歌う曲に無理矢理ハモりにいくと嫌われてしまいますが(笑)、ちゃんと練習して綺麗なハモりが出来たら楽しいですよね!

そこで今日はハモりの練習法について説明してみましょう!

「かえるのうた」でハモろう!

皆さん、かえるのうたって知ってますよね?
一人が「かえるのうたが~」と歌い始めると、次の人が「かえるのうたが~」と歌い出すこの曲は、輪唱として有名です。

一人目の人が「きこえてくるよ~」と歌うときの音階が
ミファソラソファミ
二人目の人が「かえるのうたが~」と歌うときの音階が
ドレミファミレド

この部分が同時に歌われることによってハモりになっている訳ですね。

このハモりは三度のハモりになっています。

三度とは何か?
簡単に説明するとドからミまでの音の距離のことです。
ドを一度として考えたらレが二度に、そしてミが三度といった形になります。

実はハモりのほとんどがこの三度のハモりになってるんです!「かえるのうた」で確認すると

「かえるのうが~」の
ドレミファミレドに対して
「きこえてるくよ~」の
ミファソラソファミは

ド→ミ
レ→ファ
ミ→ソ
ファ→ラ
ミ→ソ
レ→ファ
ド→ミ

と三度音程でのハモりが出来上がってるんですね。

終止音でハモろう!

では実際にハモりの練習のコツを説明したいと思います。
まず最初は、サビの最後の音でハモる練習をしてみるのがおすすめです。
最後の音の三度上の音を声に出す練習をしてみましょう。
例えばサビの歌詞が
「あなたに会いたい」
で終わっていたら、最後の「い」の音から三度上の音を出せばいいのです。

「い」の音をドの音だと考えて、そこからド、レ、ミと音階を上がっていきます。
そしてミに当たる音を声に出せば、ハモりが完成するはずです。
暗いマイナーキーの曲ではミ♭に当たる音でハモれます。(曲によっては例外もあります。)

ここで大切なのは、「い」の音が実際にドの音でなくても大丈夫ということです。
「い」の音が実際はラの音でも、ドだと考えて、ド・・・レ・・・ミと考えていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
まずは簡単なハモりから練習して、ハーモニーの感覚をしっかりと身に付けていくのがオススメです。

そして、自分の好きな曲の終始音(大体はサビの最後の音)から三度上のを音を見つけ、ハモる。
というのを繰り返すことで、三度上でハモる感覚が段々掴めてくるはずです。

感覚が掴めてきたらハモる音を少しずつ増やしてみたり、色々な曲でハモる練習をしてみましょう。
ただ、上手くなってもハモり過ぎは禁物ですよ!笑
嫌われ過ぎないように、程々が大切ですね。笑

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