Famous FS-3

こんにちは!
自由が丘ティールミュージックスクールです!
先日、ウクレレを購入しました!
型番は

Famous(フェイマス)のFS-3

上に載せている写真のものです。

フェイマスは1955年からウクレレをつくっている日本の老舗ブランドです。
私の勝手なイメージですが、フェイマスは車で例えたらトヨタ自動車のようなイメージがあります。
故障が少なく、しっかりとしたつくりで安心して使えます。低価格ながら、クオリティーの高さは本当に素晴らしいです。

カマカやコアロハといった1本あたり10万円を越えてくるようなウクレレメーカーは、車で例えたらベンツやBMWといったところでしょうか。笑
やはり優雅さと音の良さを兼ね揃えている素晴らしいメーカーですが、なかなかすぐには買えませんよね。笑

他にも色んなブランドがありますが、2~3万円台のウクレレではフェイマスは頭ひとつ抜きん出たブランドだと思います。
何が素晴らしいかというと、一番先に目がいくのはフレットの処理です。

安価なウクレレではこのフレットがネック飛び出していて、スライドする度に左手がひっかかり「痛い!」となってしまうものも少なくありません。
しかし、このフェイマスはそんなことがなく、気持ちがいいので無駄にスライドをしてしまうくらいです。笑
実に丁寧な仕事をされているなと感心してしまいます。

そしてボディーの木目も素晴らしいです。
このフェイマスFS-3はブビンガ材を使用していて、独特な木目調となってますね。
ブビンガ材はローズウッドの一種で、ローズウッド特有の縦線もしっかりと入っています。

このウクレレ、リサイクルショップで購入したのですが、そのリサイクルショップではものすごく安価な値段で売られていました。(通常フェイマスの中古ではありえない値段です。)
いわゆるジャンク品のコーナーに置いてあり、触ってみたところその理由はすぐに分かりました。
ペグを回して弦を引っ張っても、ペグがゆるくなっていてシュルシュルと弦が巻き戻ってしまうという現象があったからです。

実はこの現象、ウクレレの故障と思う方が多いのですが、実際はそうではありません。
ペグのネジをドライバーでしめてあげればすぐに直ります。
この部分ですね。

恐らく、リサイクルショップの店員の方はこのペグが壊れていると判断し、かなり安い値段で販売していたのかと思います。
ちょっともったいなかったですね。
もちろん、私にとっては大変ありがたい事でした。笑

関連記事

  1. ウクレレを買う時に気を付けること

  2. ウクレレの木材

  3. ウクレレのhigh(ハイ)G、low(ロー)Gって何?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。