ボーカロイドを上手く歌うコツ!

こんにちは!ティールミュージックスクールです!

今日はここ数年どんどん人気が出ているボーカロイドを使用した楽曲を上手く歌うコツをご紹介します!

まずはボカロ曲を上手く歌うコツについて簡単に説明していきたいと思います。

息継ぎを意識しよう!

ボカロ曲の特徴として、テンポの速い曲が多いという特徴があります。ボーカロイドは息継ぎを必要としないからです。

そのため歌詞と歌詞を繋ぐ休符の時間が短くなり、人間が歌うと息継ぎが難しくなってしまいます。

そこで、ボーカロイドの曲を歌う時はたくさんの息を吸うことではなく、短い時間で息を吸うことを意識しましょう。

腹式呼吸は息を吐ききった方が速く息を吸うことができます。息をしっかり吐き切り短い時間で息を吸いましょう。

ここでのポイントは息は100%の量を吸わなくていいということです。あくまでも短い時間で出来るだけ息を吸うという事を最優先に意識しましょう。

16分音符を意識しよう!

前途した通りボカロ曲はテンポが早いだけでも十分難しいのですが、さらに難易度を上げているのがボカロ曲の言葉数の多さです。

メロディーが16分音符で構成されているケースが多く、テンポも速いため、必然的に早口になってしまうのです。

ここで早口を滑舌良く歌えるよう練習するというのも大事になってくるのですが、それより大切になってるくるのがリズムをしっかりと取ることです。

これは簡単なようでとても難しく、特に速い曲になると【なんとなく】のテンポ感で歌ってしまう方が多くいらっしゃいます。

まずはしっかりと4拍を意識して、1拍の中の16分音符まで把握できるように努めましょう。

そのためには再生速度をゆっくりにして何度も曲を聴くことが大切になってきます。YouTube等で速度を落として聴いてみるのがいいですね。

地声、裏声を柔軟に使い分けよう!

ボーカロイドの曲は音程の幅が広く、地声では出せない音域を歌わなくてはいけないシチュエーションが出てくるかもしれません。

そんな時に無理に地声を出そうとするのではなく、裏声をうまく使って高音域をカバーする意識がとても大切になってきます。

また高音域に適しているというミックスボイスは地声を張り上げるようにしては出せません。まずは喉を開き裏声を出せるようにしてから挑戦してみましょう。

練習方法は同じ高さの音で裏声から地声に転換させていくことです。これが出来るためにもまず、力の抜けた裏声を出せることが大切になります。

脱力は実際に思っているよりとても難しいことです。鏡を見て自分の表情に力が入っていないか確認したり、自分の歌声を録音する等自分を客観的に見たり聞いたりしながら練習してみて下さいね。

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