マホガニー?ローズウッド?|ギターの木材について

こにんちは!
自由が丘ティールミュージックスクールです!
今日はアコースティックギターのサイドやバックによく使われる木材、マホガニーとローズウッドについて個人的な見解を述べてみようかと思います。

マホガニー

恐らくアコースティックギターのサイドやバックに用いられる木材としては最もポピュラーではないでしょうか。
ギターだけではなく、ウクレレに使われることもありますね。
音の特徴としては暖かみがある音がします。
あと、軽い!マホガニーのギターは軽くて持ち運びが楽です。笑

ローズウッド

こちらも、アコースティックギターのサイドやバックに使われる木材としては、ポピュラーなものです。
ただ、近年ワシントン条約によって国際間の流通量が規制され、貴重な木材となっています。
それに伴ってか、ローズウッドが使用されているギターは値段も高くなることが多いですね。
音は芯がある音がして、豊かなサスティン(音の伸び)が特長です。

音の好みというのは人それぞれですから、この音がいい音!
という明確な定義はできません。
しかしながら、たくさんギターを弾いていくと、木材のもつ音の特徴がつかみやすくなり、自分好みのギターを見つけやすくなると思います。
今度アコースティックギターを弾く際は、どんな木材が使われているのか注目してみて下さい。

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