脱力感

こんにちは!
自由が丘ティールミュージックスクールです!
今日はボイトレでもかなり重要な、脱力感をテーマにしてみたいと思います。

歌う時に無駄な力を入れないことはとても大事なことですし、皆さんご存知な方も多いのではないでしょうか?

しかしながらレッスン中に「力を抜いて」と言ったところで、「はい、抜いてみます!」とすぐに力が抜ける方は非常に稀です。
なぜなら、「歌っている本人は、もともと力を抜いてるつもり」だからです。

これはボイトレではかなり重要なポイントだと思います。
「自分が考えていないところに力が入っている」
こういった側面から目を話さず、自分自身を客観的に見つめる作業が必要です。

録音した自分の声をよく聴いて力みがないかを確認してみたり、鏡を見ながら自分の表情や肩に力が入っていないか等の確認をしてみるといいでしょう。

皆さんも自分に合ったやり方で、自分を客観視する方法を考えてみてくださいね。

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