BOSSのエフェクターってどうなの!?

本日はエフェクターの定番、BOSSについて書いて行こうと思います。

BOSSとは

日本のエフェクターメーカーです。
代表的なものとしてCH-1SD-1DS-1などがありプロ、アマチュア共に世界的に幅広い支持を集めています。
値段はエフェクターの中でも比較的に安価で最初の一台として購入したというプロギタリストも多く存在しています。

BOSSの良い点

BOSSがここまで世界的なエフェクターとしての地位を確立した理由、良いところをご紹介したいと思います。

値段

上記にも書いた様にまず値段が安い所です。
定番の物が6000円台から買えます。
BOSSにも物によっては2万円以上する物もありますが基本的に1万円前後で買える物が大半です。

丈夫さ

とにかく壊れづらい事で有名です。
強めに踏みつけても壊れない上に長持ちします。
1970〜80年台の物がいまだにプロの現場でも使われています。
それらの年台のエフェクターはヴィンテージエフェクターとしてとても高価に取引されています。

踏みやすさ

BOSSの社名の意味は『ボス(上司)を踏みつけるような感覚を』という意味が込められているのもあり、誤操作が起きづらいペダルになっています。

BOSSの進化

近年ではギタリストの需要にあったペダルも展開するようになっています。
代表的な例でいうとトゥルーバイパス仕様になったものが出来ました。
過去のBOSSシリーズはトゥルーバイパスでない為、エフェクターオフの状態だと少し音が痩せてしまっていましたが改善されています。

プログラムスイッチャーや、マルチエフェクト搭載のスイッチャーも出てギタリストから再度支持を集めています。

また2014年ごろから技 WAZA CRAFTシリーズとして過去の代表的なペダルをリメイクして発売も開始しました。

どんな人におすすめ?

エフェクターをそろそろ欲しいけどイマイチ違いがわからないという方はひとまずBOSSを揃えてみるのが良いと思います。
上記でも書いたようにプロでも使っている人は多く、壊れにくく長く使えるので買っても損がないエフェクターです。

もう少し対象を絞って書いてみると、アンプは適度に歪ませてバッキングをして、ソロやリードフレーズは歪みの量を強くして弾きたいという人はBOSSの歪みを買うのが良いと思います。下の動画ではBOSSのOD-3を紹介しています。良ければ参考にして下さい。

BOSSのOD-3を使ってみよう!

BOSSの歪みはアンプの歪みとは少し違うのでアンプっぽい歪みを求めている人には少し合わないかもしれません。

ディレイ、コーラスなどの空間系エフェクターはどれも素晴らしいので弾きたい曲で使われていればBOSSのもので揃えてあげても良いと思います。

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